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<写真・障害飛越競技で減点0を記録した梅林×月雅組>

 7月4日、三木ホースランドパークにて第58回関西学生賞典総合馬術大会及び第40回関西学生複合馬術大会が行われた。1日目を終え、関学は好成績を連発。連覇に向け、死角なしだ。午前中に行われた馬場馬術競技では昨年、3年生ながら唯一の団体メンバー入りを果たした稲川(経4)×月洋組が減点55・0でトップに躍り出た。また午後に行われた障害飛越競技でも梅林(商4)×月雅組が減点0を達成するなど、関学は失権者なしで幸先の良いスタートを切った。
 なお明日、同会場にて行われるクロスカントリーによって、今大会の勝敗が決する。

試合後のコメント
主将稲川希生(経4)「全員やれることはやった。優勝は関学と関大の一騎打ちになると思う。1つのミスも許されない戦いになる。連覇のプレッシャーはもちろんあるが、今年のチームは去年とは全く別物。あくまで新チームで優勝を勝ち取るという気持ちで臨む。天候も悪く、明日のクロスカントリーは一段と難しくなった。最後は気持ちだと思うので、チーム全員で全力でぶつかる」

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