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<写真・総合優勝を成し遂げた関学>

 7月5日、三木ホースランドパークにて第56回関西学生賞典総合馬術大会及び第40回関西学生複合馬術大会が行われ、関学は総合馬術大会で優勝を果たした。また、複合大会では2位と好成績を収めた。2日目は今大会の目玉でもあるクロスカントリーが行われ、稲川(経4)×月洋組、伊福(商1)×月桜組が減点0の好走を見せた。その他の3組も大きなミスなく、全員が帰還した。その結果、昨日行われた馬場馬術競技と障害飛越競技とを合わせた団体総合成績で総減点205・5点を記録。今大会2連覇を達成した。
 これで関学は、11月1~5日に東京都中央競馬会馬事公苑にて行われる第57回 全日本学生賞典総合馬術競技大会に出場することが決定した。

試合後のコメント
主将稲川希生「全員がやれることをやり、ベストを尽くすことができた。チームのメンバーやOBの方々、最後まで付き合ってくれた馬に感謝したい。関学はいい馬がそろっているので、あとは自分たち次第という思いで最後まで気を抜かないようにした。今までそれぞれの馬に1人担当を付けずっと面倒をみてきたため、互いに信頼関係ができていた。関学は全学でも団体優勝が狙える位置にいると思っている。それに向け、競技の精度を高めていきたい」
未経験者ながらも4位に入賞し、総合優勝に貢献した梅林舞(商4)「今日のクロスカントリーでは帰ってくることを目標に臨んだ。雅(月雅)はベテランで強い馬。本当に今まで助けられてきたし、今日の入賞も雅のおかげだと思う。自分以外が男子や経験者という状況の中、結果を残したことで、同じような後輩にも『女子でもできるんだ』と示せたと思う。全学では今までの雅の最高記録を抜きたい」

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