150830%E9%A6%AC%E8%A1%93%E9%83%A8.JPG
<写真・障害飛越競技Bで1位となった寒川×月棗組>

 8月30日、大阪乗馬協会にて第47回関西学生自馬馬術大会が行われ、関学は団体総合優勝を成し遂げた。第5競技の障害飛越競技Cでは、田村(経2)×月翔組が失点0で優勝。田村は今大会、馬場馬術競技との2冠となった。また、同競技で田村×月楓組が6位入賞した。その後に行われた障害飛越競技Bでは、寒川(教3)×月棗組が失点0で自身初の優勝を決めた。昨日行われた競技を合わせた得点で41点となり、団体で総合優勝を果たした。

【関学の上位入賞】
障害飛越競技C
1位 田村(経2)×月翔組
6位 田村×月颯

障害飛越競技B
1位 寒川(教3)×月棗組

【団体成績】
1位 関学 41点
2位 同大 30.5点
3位 関大 24点

試合後のコメント
主将稲川希生(経4)「勝ちにいこうとしていたので、勝てて良かった。この大会の目的であるチームの底上げはできたと思う。エントリー数は昨年よりも少なかったが、1人1人がしっかりと入賞してくれたので、入賞につながった。全学まで残り時間は多くないが、できることをしっかりやって精度を高めていくしかない」
2冠を達成した田村明日香「初優勝が初めて試合に出場した時に乗った馬だったので、うれしい。1年やってきて大変だったが、同期と支えあってここまできた。これから上級生として部を運営するにあたって、自分たちの意識を変えていく必要があると思う」
寒川華愛「今年は成績がパッとしていなかった。次こそはと挑んだ今大会で、ようやく優勝できた。うれしさの反面、2年生の田村に負けたのは悔しかった。来年は恐らく主将として活動するので、能力的にも主将に相応しいと思われる選手になりたい」

このページの先頭へ