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<写真・人馬一体となって障害飛越する多林×月飛鳥組>

 11月1日、東京都馬事公苑にて第65回全日本学生賞典障害馬術競技大会二回走行(第2走行)が行われた。関学からは稲川(経4)と多林(経4)が出場。稲川×月将は前日の第1走行で失権となってしまったが、多林×月飛鳥が見事19位に入賞。競技経験者が有利とされる今大会で大学から競技を始めた多林が結果を残す健闘を見せた。
 あすは馬場馬術競技大会、あさってからは総合馬術競技大会が行われる。

試合後のコメント
主将稲川希生「馬の調子は良かったが自分の実力不足で結果を残すことができず悔しい。全学は総合馬術競技が一番の勝負ところだが、二回走行も 団体と同じくらい大切な競技。多林が結果を残すことができてよかった」
入賞を果たした多林晃「決していい順位だったとは言えないが、月飛鳥と共に走りきれたことがうれしい。この馬は二回走行では今まで走り切れたことがなかったので、周囲からも期待されていなかった。自分が月飛鳥を周りからも信頼される馬にしたいと思ってこれまでやってきた。きょうは自分は緊張してしまっていたが、馬のほうが助けてくれた。総合馬術でも馬を信じて挑みたい」

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