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<写真・主将稲川は月洋と共に最後まで駆け抜けた>

 11月4日、東京都馬事公苑にて第65回全日本学生総合馬術競技大会が行われ、関学は団体4位に入賞した。最終日のきょうはクロスカントリー、障害飛越競技の2競技が実施され、関学からは1日目と同様に稲川(経4)×月洋組、多林(経4)×月飛鳥組、伊福(経1)×月桜組、梅林(商4)×月雅が出場した。クロスカントリーでは主将稲川と伊福が減点0で競技を終え、団体6位から4位へ浮上。障害飛越競技でさらに上位を狙うも、表彰台に上ることはできなかった。これで4年生は引退となった。

試合後のコメント
主将稲川希生「引退の実感はあまりない。きょうベストは尽くせたが、最高のパフォーマンスはできなかった。表彰台に登れなかったのは正直に悔しい」

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