10月8日、尼崎スポーツの森にて第60回関西学生アイスホッケーリーグ戦が行われ、関学は京産大に4ー4で引き分けた。
 6日に引き続き京産大と対戦した関学は第1P(ピリオド)、DF吉澤(社2)のゴールで先制すると、第2P、さらにFW佐藤秀(商4)が追加点を挙げ、勢いに乗る関学。しかし、得点直後、隙を付かれ失点される。シーソーゲームが続き、3ー2で最終Pへ。最終Pでさらに2失点し逆転を許すも、試合時間残り18秒、FW千徳(経2)が同点ゴールを決め、何とか4ー4の引き分けに持ち込んだ。

試合後のコメント
主将・夏野卓也(社4)「前戦で失点をゼロに抑えることが大事だと言っていたが、やはり抑え切れなかった。得点を取りにいく気持ちが強すぎて周りが見れていなかった。これまでの試合を振り返るとカウンターでの失点が多い。キルプレー(数的不利な状況)を作らないことが次戦以降大切になると思う」

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