10月10日、尼崎スポーツの森にて第60回関西学生アイスホッケーリーグ戦が行われ、関学は立命大に1ー2で敗北した。
 前戦からセットメンバーを変更し、挑んだ関学。しかし、セットが機能せず、第1P(ピリオド)終盤で失点。さらに第2Pでも失点。第3PでFW永井(文1)が1点を返すも、あと一歩及ばす1ー2で敗北した。
リーグ通算成績2勝4敗1分。

試合後のコメント
主将・夏野卓也(社4)「今日はセットメンバーを変えて、1セット目は攻撃、2、3セット目は守備重視で組んだが、1セット目で得点を奪えず、流れを引き寄せられなかった。関学はプレッシャーを掛ける早さが遅く、相手に一瞬周りを見る余裕を与えてしまっている。第3Pで1点返し、ラスト5分勢い付き、シンプルにプレーできていた。このラスト5分間のプレーを試合通してできたらいいと思う」

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