10月15日、尼崎スポーツの森にて第60回関西学生アイスホッケーリーグ戦が行われ、関学は龍大に15―0と大量得点し、勝利した。
 FW佐藤秀(商4)の先制点で勢い付いた関学は第1P(ピリオド)で8得点。続く第2P、FW咄下(神4)の2点を含む3得点をさらに追加し、最終Pへ。第3Pでも関学は相手に攻撃の隙を与えない守りを見せ、15―0で完封勝利した。
リーグ通算成績は3勝4敗1分。

試合後のコメント
主将・夏野卓也(社4)「得点より失点をゼロに抑えることを目標に試合していたので、今日のプレーは良かった。第1セットだけで9得点して、しかもセットの中でも得点者が偏らずにみな得点できていた。セットが上手く機能している証拠だと思う。しかし、相手に1つのシュートというより1つのピンチを作られた場面も見られた。その点が次戦の課題になる」
今試合5アシストしたFW高橋理之(社3)「これまでの試合は調子が悪くて、悩んでいた時もあった。上のセットにいる限りしっかり得点に絡まないといけない気持ちだった。今日はセットが変わって、佐伯(経4)さんや千徳(経2)がゴール前に走ってくれて、本当にパスを出すだけだった。ピリオドごとにセットでしっかり話し合ったからいい連携ができたのだと思う。予選リーグあと2試合は今日みたいに自由にはプレーできない。得点に絡むことができるよう頑張りたい」

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