10月23日、関大アイスアリーナにて第60回関西学生アイスホッケーリーグ戦が行われ、関学は同大に0ー4で敗れた。
 試合開始2分、相手のペナルティーにより、5対3のパワープレー(数的有利な状況)のチャンスを得るも生かし切れない。その後は一進一退の攻防を繰り返すも先制点を許す。続く第2P(ピリオド)でさらに1失点、最終Pで2失点し、関学は同大に1点も入れることができず、0ー4で敗北した。

試合後のコメント
主将・夏野卓也(社4)「今のチーム状況を見ると、リーグ戦も終盤だがゼロから見直さないといけない。昨年は同大や立命大に勝ったり、負けたりしていたが、今年は全く勝てていない。失点のイメージが強過ぎて、常に相手に主導権を握られている。やはり先制点を取ることが重要になる。明日の関大戦は1からのスタート。今の関学では勝てる相手ではないが、関西屈指の強豪相手だからこそ、得るものも多いと思う。どれだけ食い付けるか試したい」

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