10月24日、関大アイスアリーナにて第60回関西学生アイスホッケーリーグ戦が行われ、関学は関大に1ー8で敗れた。
 関西屈指の強豪・関大と対決した関学は、試合開始直後に得点を許す。しかし、すぐにFW夏野(社4)のゴールで追い付き、同点とする。このまま流れを関学に引き寄せたかったが、キルプレー(数的不利な状況)で失点。続く第2P、第3Pでも得点を許し、関学は関大に1ー8で敗れた。
 リーグ通算成績は3勝6敗1分で予選リーグを4位で通過し、11月に行われるプレーオフへ進出を決めた。
 次戦は11月3日、15時15分から関大アイスアリーナにて関大と対決する。

試合後のコメント
主将・夏野卓也「今日はこれまでの試合より攻めの時間が長く、しっかり足が動いていた。しかし、キルプレー(数的不利な状況)の時の失点が多かった。反則さえなければ5対5では攻撃できていた。プレーオフに向け、技術の精度やスタミナを向上させていきたい」

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