11月12日、関大アイスアリーナにて第60回関西学生アイスアリーナリーグ戦プレーオフが行われ、関学は立命大に4ー2で勝利をし、予選リーグを含め4試合ぶりの白星を飾った。
 予選リーグで立命大に2敗を喫していた関学。第1P(ピリオド)、フェイスオフ直後に得点を決められ、先制を許す。その後FW夏野(社4)とFW佐藤秀(商4)がゴールを決め、2ー1で第2Pへ。第2Pで再び失点するも同点で迎えた第3Pに、開始直後に佐藤秀のアシストからFW咄下(神4)が得点しリードする。その後、DF吉澤(社2)のアシストから夏野が今試合2点目となるゴールを決め、点差を広げる。キルプレー(数的不利な状況)があるも守り切り、4ー2で立命大に勝利した。

試合後のコメント
主将・夏野卓也「試合運びはよかった。運もよかった。今試合でフォアチェックが感覚的に分かってきた。得点者が1セット目の4年生フォワード全員で、4年生の意地を見せられた試合だったと思う。インカレまで試合としてはあと2試合、1戦1戦先を見過ぎずにいいところは伸ばして、良くないところは修正していきたい」

このページの先頭へ