11月24日、関大アイスアリーナにて第60回関西学生アイスホッケーリーグ戦プレーオフが行われ、同大に4-3で勝利した。関学は4位でリーグ戦を終えるも、勝利で最終戦を飾った。関学は、第1P(ピリオド)にいきなり得点を許すが、パワープレー(数的有利な状況)のチャンスでFW千徳(経2)がゴールを決め同点に追い付く。そして再び千徳の得点で逆転に成功する。その後も一進一退の攻防を続け、第3Pには千徳がハットトリックを達成。4-2とリードを広げた。終盤に失点を喫し、1点差に詰め寄られるも、なんとか逃げ切り4-3で同大に勝利した。

試合後のコメント
主将・夏野卓也「先制点こそ許したが、第1Pの入り方は今季リーグ戦で1番良かった。キルプレー(数的不利な状況)でも攻めの姿勢を心掛け、相手の隙を突くプレーができた。終盤のピンチでも絶対守ってやるという気持ちで向かっていけた。インカレへ向けてもチームの雰囲気は良くなってきている」
今試合ハットトリックを達成した千徳那稚 「4年生とできる関西での最後の公式戦だったので、勝って終われて良かった。得点したいという気持ちが強かったのでハットトリックは嬉しい。4年生に笑って引退してもらいたいので、インカレでもがむしゃらに頑張りたい」

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