1月6日、帯広の森アイスアリーナにて第86回日本学生氷上選手権大会1回戦(対八戸工業大)が行われ、関学は4ー7で敗れ、初戦敗退となった。
 第1P(ピリオド)終盤、DF土屋(総2)が得点を決め、先制する。しかし続く第2Pでは開始2分、パワープレー(数的有利な状況)で失点。その後も、関学の流れを作れずに立て続けに4失点。終盤にFW佐藤秀(商4)の押し込みゴールで3点差とし第3Pへ。最終P、関学は追い上げを見せ、FW夏野(社4)が2ゴールするも、差を縮めることはできず、4ー7で敗れた。この試合をもって4年生は引退となる。

試合後のコメント
主将・夏野卓也「このチームでの最後の大会で気合いは入っていた。しかし、緊張からか、みんないつものプレーが出せていなかった。ベンチの雰囲気も悪かった。リーグ戦でもパワープレーでの失点が課題になっていたように、今試合もパワープレーの失点が敗因となってしまった。第1Pで先制したことで安心してしまったと思う。関学のプレーができなかったのが1番悔しい。主将としての後半は怒ってばっかりだったけど、チームが好きじゃないと怒らないし、伸びると思ったから。いい仲間に出会えたと思う。次の代は上が人数が少なくなるが、あいつらならやってくれると思う。うまくまとまって、いいチームを作り上げて欲しい」

  関学ー八戸工業大
1P 1ー0
2P 1ー4
3P 2ー3
合計 4ー7

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