3月7日、関大アイスアリーナにて第30回西日本選手権が行われ、北陸大に1-2で敗北した。試合が動いたのは第2P(ピリオド)。GK米泉(人3)が相手のシュートを1度止めるも、こぼれたパックを押し込まれ、0-1。その後、さらに得点を許し、点差は2点となる。しかし、FW宮原(国2)のアシストでFW永井(文1)がゴールを決め、1点差に迫った。最終Pには6人制で攻めるも、一歩及ばず1-2で惜敗した。

  1P 2P 3P
関学 0 1 0 1
北陸大 0 2 0 2

試合後のコメント
主将・米泉光「全員、久しぶりの実戦で足が動かなかったのが敗因。しかし、それぞれの課題が見られた、いい試合だった。今大会は結果より、今の実力を知ることを大事にしている。明日もやることは変えずに、ミスしても次につながるようなプレーをしたい」
ゲームキャプテン・高橋理之(社3) 「やることをやれていれば、勝てた試合。もったいなかった。明日の相手は同大、立命大ともに昨年負け越しているチーム。今年は違うというところを見せて、しっかり勝ちにいく」
GK仁井田希星(社2)「(途中出場だったが)緊張することなく自分の仕事ができた。楽しんでプレーできた。今季は安定したプレーをして、試合で使ってもらえるように頑張りたい」


140307icehockey.jpg

このページの先頭へ