3月8日、関大アイスアリーナにて第30回西日本選手権が行われ、立命大に2-4で敗れた。第1P(ピリオド)中盤に失点すると、続く第2Pも連続失点を許す。しかし、FW永井(文1)が2試合連続となる得点を決め、1-3。最終Pにはゲームキャプテン・高橋(社3)が1点差に迫るゴールを決めるも、追加点を許し、2-4で敗れた。

  1P 2P 3P
関学 0 1 1 2
立命大 1 2 1 4

試合後のコメント
主将・米泉光(人3)「細かいミスはあったが、昨日よりはいい試合ができた。失点しても気持ちで負けず、ポジティブに試合に臨めた。新体制として始動したばかりなので、今大会で見つかった課題をチームで共有して、次の試合につなげる」
ゲームキャプテン・高橋理之「無駄な失点は多かったが、やろうとしていたプレーはできた。課題として、1番はスタミナ不足。この春にしっかり走り込んで、最終Pまで走れる体を作りたい」
2試合連続得点のFW永井亨樹「今大会は、ゴールに向かっていくという点をチーム全員で意識していたので、それが得点につながった。昨年は上級生についていくのに必死だったが、今年は得点を決めて、チームに貢献したい」

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