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<写真・第2P、得点を決め喜ぶ宮園>

 5月4日、関西大学高槻キャンパス関大アイスアリーナにて第6回関西カップ開幕戦が行われ、関学は同大に5ー3で勝利した。
 第1P(ピリオド)10分、FW紺谷(教3)のゴールで先制すると、続く第2Pでも関学の攻撃は衰えることなく、DF宮園(経4)、FW永井(文2)、FW千徳(経3)の得点で同大に4点差のリードを広げる。同Pの終盤に連続失点を許すも、第3PでさらにFW橋(社4)がダメ押しゴールを決めて、関学は同大に5ー2で勝利した。
 次戦は18日12時30分から、同会場にて立命大と対戦する。

  1P 2P 3P
関学 1(14) 3(12) 1(21) 5(47)
同大 0(16) 2(33) 0(13) 2(62)
(カッコ内)はシュート数

試合後のコメント
今試合1ゴール1アシストした紺谷大「昨年までは3セット目や試合に出られなくて苦しかったが、今試合は1セット目に出場できて得点に絡めてよかった。3年生になって自分から後輩をリードしていかないといけない。プレーや態度でチームを引っ張っていきたい。初戦の勝利の勢いをそのままに次戦の立命大に勝てるように、今日出た修正点を修正して勝ちにいきたい」
主将米泉光(人4)「初戦を勝てたことはよかった。けどチームの仕上がりはまだ50㌫、プレーに荒削りさが出ていたと感じた。2、3日前から今日の試合を楽しみにしていて気持ちが高まった状態で試合に入れた。目標の完封はできなかったけど、主将としてプレーで見せていかないといけないと思う。次戦の立命大は強くて4セットで回せるくらい人数も多いので、チーム力や精度を上げて、2週間後の試合に臨みたい」

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