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<写真・今試合先発出場したGK仁井田>

 5月18日、関西大学高槻キャンパス関大アイスアリーナにて第6回関西カップ予選リーグが行われ、関学は立命大に3ー1で勝利した。
 試合が動いたのは第3P(ピリオド)。それまでは今試合先発GK仁井田(社3)の好セーブで相手に得点を与えなかった。同2分、4対5のキルプレー(数的不利な状況)でDF吉澤(社3)が先制ゴールを決める。途中同点にされるもFW永井(文2)、FW千徳(経3)の追加点で点差を広げ、立命大に3ー1で勝利した。関学は現在予選リーグ2連勝。次戦は25日、同会場にて19時45分から絶対的王者関大と対決する。

  1P 2P 3P
関学 0(12) 0(10) 3(18) 3(40)
立命大 0(11) 0(5) 1(9) 1(25)
()内はシュート数

試合後のコメント
先発出場のGK仁井田希星「今日はとにかく勝つ、自分の仕事をしっかりやるという気持ちで試合に臨んだ。第3Pまで失点を0に抑えることができたのはとても良かった」
今試合先制ゴールを決めたDF吉澤雄大「第3Pでのあの1点はすごく重みがある。あそこで決めたら流れがぐっと関学に来るだろうと思っていた。今日の目標である『目立つ』をいい意味でちゃんと達成できた。次戦は関大。今年は例年以上に陸トレを厳しくやってきて、その成果が出る試合になると思う。気後れしないでどんどん挑戦していきたい」

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