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<写真・第2P18分20秒、FW石井の得点に喜ぶ選手たち>

 5月24日、関西大学アイスアリーナにて第6回関西カップ予選リーグが行われ、関大に2-11で敗北を喫した。第1P(ピリオド)、キルプレー中の失点を含む5得点を許した関学。しかし、第2PではスターターのGK代田朋(教1)に代わり出場した主将米泉(人4)が失点を1に抑える。同P残り2分にはFW石井(人2)が1点を返し、1-6で最終Pにつなげた。第3PにFW紺谷(教3)が意地のゴールを決めるも、差は縮まらず2-11で昨年リーグ王者関大に敗北した。

  1P 2P 3P
関学 0(4) 1(6) 1(7) 2(17)
関大 5(15) 1(11) 6(11) 11(37)
(カッコ内)はシュート数

試合後のコメント
主将米泉光「関学がやるべきの走って当たるプレーが全然できなかった。関大はやるべきプレーができている。そこが関学との差。GKとしては6失点し、流れを完全に相手に渡してしまった。この負けを選手一人一人がどう受け止めるかが重要だと思う」
今試合1得点した石井琢(人2)「今年初めての関大戦で自身も大学初の得点を決められたことは良かった。同じ2セット目のFW千徳(経3)さんやFW中野渡(国3)さんが粘ってくれたから入った得点だった。今後も2セット目の得点、アシストが1番多くなるように、セット全員で頑張りたい」

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