20140531%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%9B%E9%80%9F%E5%A0%B1.jpg
<写真・今試合、ハットトリックを達成したFW中野渡>

 5月31日、関西大学アイスアリーナにて第6回関西カップ予選リーグが行われ、京産大に10-1で勝利した。第1P(ピリオド)はなかなか流れがつかめない関学だったが、FW打田(社1)の大学初ゴールを含む3得点で徐々にチームが勢いづく。その後はFW阿部(人1)、FW木原(経1)の大学初ゴールやFW中野渡(国3)のハットトリックなども飛び出し、さらに点差を広げていった関学。10-1の大差で京産大に勝利し、3勝1敗で予選リーグを終えた。

  1P 2P 3P
関学 3(22) 2(17) 5(22) 10(61)
京産大 1(13) 0(12) 0(15) 1(40)
(カッコ内)はシュート数

試合後のコメント
ゲームキャプテン高橋理之(社4)「立ち上がりはよくなかったが、徐々に動きにキレが戻ってきて大勝することができた。GKも1失点でよく守ってくれた。今試合はセットを大きく変えて第1セットを下級生主体にしたが、得点を決めて期待に応えてくれた。今大会はベンチの雰囲気も良く、試合の準備も万全だ。目標は打倒関大だが、意識しすぎずに目の前の一戦を大切に次戦に臨む」
ハットトリックを達成した中野渡矢也「アシストは大会を通してできていたが、得点があまりできていなかったので、今日のハットトリックは自信になった。3年生になり自分だけでなく、チームのために試合中も動くように心掛けているのが良い結果につながったのだと思う。打倒関大を目指し、準備を怠らずに試合に臨みたい」
大学初ゴールを決めた打田航介「前戦の関大戦では緊張から実力が出せなかったが、今試合はシュート以外にもパスなどでチャンスを作れたのでよかった。毎試合得点を決めて、チームの足を引っ張らないようにプレーしたい」

140531icehockey.jpg

このページの先頭へ