6月7日、関西大学アイスアリーナにて第6回関西カップ順位決定トーナメント準決勝が行われ、同大に延長の末、3-4で敗れた。第1P(ピリオド)に2失点を喫した関学だが、FW永井(文1)のゴールで1点差に迫る。続く第2Pでは主将GK米泉(人4)が好セーブを見せ、0点に抑え込む。最終Pに入るとFW中野渡(国3)、FW紺谷(教3)のゴールで同点に追いつき、勝負は延長戦へ。4対4で行う延長戦でも関学は積極的に攻めるが、一瞬のすきをつかれ同大にゴールを許す。3-4で同大に敗れ、関西カップは最終順位を3位で終えた。

  1P 2P 3P 延長
関学 1(7) 0(10) 2(19) 0(6) 3(42)
同大 2(12) 0(11) 1(19) 1(2) 4(42)
(カッコ内)はシュート数

試合後のコメント
主将米泉光「序盤は同大のオフェンスに対応ができず苦戦したが、徐々に関学らしい走って当たるホッケーができるようになった。最後はGKとしてシュートを止められず、悔しい思いをした。今大会は選手一人一人の成長が見られた収穫のある大会だったと思う。総合関関戦までの1週間で気持ちを入れ替え、勝ちにいく」

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