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<写真・試合後、集合写真に写る両校選手たち>

 6月13日、関西大学アイスアリーナにて第37回総合関関戦が行われ、関学は0ー3で敗北した。強豪関大相手にここ数年、リーグ戦なども含めて勝ち星がない関学。昨年は2ー11と大差をつけられ敗北しており、今年こそは関大に白星を挙げたい関学は、第1P(ピリオド)序盤に得点を許すもGK仁井田(社3)の好セーブで失点を許さない。0ー1と僅差で迎えた最終P、関学は果敢にゴールを攻めるも得点できず、関大にさらに追加点を許し、総合関関戦を0ー3で関大に敗北した。

  1P 2P 3P
関学 0(3) 0(5) 0(4) 0(12)
関大 1(19) 0(20) 2(26) 3(65)
(カッコ内)はシュート数

試合後のコメント
ゲームキャプテン髙橋理之(社4)「関大のシュート本数65本に対して失点3というのは、先発の仁井田や途中出場のGK米泉(人4)が頑張ってくれたおかげ。関大を想定した練習を続けてきて、各セットがしっかり考えてプレーしてくれていたのでよかった。これまでかなりの失点をしていたが今日は3失点ということで、やってきていることが間違いではないと実感できてきた。しかし、まだまだ自分たちのホッケーができていない。相手に合わせるプレーではなく、スピードを活かした関学のホッケーができるようにしたい」
主将米泉光「途中出場することは分かっていたのでしっかり準備して試合に臨めた。先発でナイスセーブを見せていた仁井田に負けないようにと思ってプレーしていた。関西CUPでは立ち上がりがあまり良くなかったが、今日は主体性も出て、いい試合の入り方ができていたと思う。2日後の関カレ準々決勝の相手は格下だが、メリハリをつけて、自分たちのホッケーができるようにしたい」

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