6月15日、関西大学アイスアリーナにて第63回関西学生氷上競技選手権が行われ、京大に15-0で勝利した。セットを大きく入れ替えて挑んだ今試合。FW永井(文2)が先制ゴールを挙げると、その後も得点を重ね3-0で第1P(ピリオド)を終えた。第2Pに入ると調子を上げてきた関学がゴールを量産。FW立藤(国1)の4得点を始め、1年生だけで得点の半分を獲得した。15-0の大差で勝利を収めた関学は、関大との準決勝に駒を進めた。

  1P 2P 3P
関学 3(26) 5(30) 7(40) 15(96)
京大 0(3) 0(2) 0(3) 0(8)
(カッコ内)はシュート数

試合後のコメント
ゲームキャプテン髙橋理之(社4)「大差での勝利だったが、内容はあまりよくなかった。特に上級生は余計な反則が目立ち、気持ちの緩みが見られた。一方、1年生はやるべきことができていた。1年生らしいがむしゃらなプレーが大量得点につながったと思う。次戦に向けては、もう一度気を引き締めて準備の段階から大切にしていきたい」
今試合4得点を挙げた立藤佑介(国1)「久々の実戦で緊張したが、先輩方のサポートのおかげで得点できた。練習通りのプレーができたので自信にもなった。次戦の関大戦では少ないチャンスをものにできるように頑張りたい」

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