6月19日、関西大学アイスアリーナにて第63回関西学生氷上競技選手権が行われ、0-9で関大に敗北した。第1P(ピリオド)、関大に21本ものシュートを打たれるも1失点に抑えた関学。しかし、第2Pでは5失点と大量得点を許してしまう。GKを主将米泉(人4)からGK仁井田(社3)に交代して挑んだ第3Pでもさらに3失点。関学は0-9の完封負けで決勝進出を逃した。

  1P 2P 3P
関学 0(5) 0(7) 0(6) 0(18)
関大 1(21) 5(30) 3(23) 9(74)
(カッコ内)はシュート数

試合後のコメント
ゲームキャプテン髙橋理之(社4)「第1Pは手応えがあったが、第2Pに失点してから気持ちが切れてしまった。守りの時間が多くなってしまい、パワープレー(数的有利な状況)を生かせなかったのが敗因。プレー中の声掛けなどやるべきことを当たり前にできるようにならなければ、強豪には勝てないことが分かった。次戦の3位決定戦は春シーズンの集大成。自分たちのホッケーをして良いイメージで秋シーズンにつなげたい」

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