20140622icehockey.jpg
<写真・今試合関学唯一のゴールを決めた木原>

 6月22日、関西大学アイスアリーナにて第63回関西学生氷上競技選手権3位決定戦が行われ、1-10で立命大に敗北した。第1P(ピリオド)、2失点するもFW木原(経1)のゴールで1点差とする。しかし、第2Pに4得点を浴び、流れは立命大に。差を縮めたい関学だったが、第3Pにさらに4失点を喫し、1-10で敗れた。
 この結果、関学は今大会を4位で終えた。

  1P 2P 3P
関学 1(17) 0(11) 0(17) 1(45)
立命大 2(9) 4(17) 4(16) 10(42)
(カッコ内)はシュート数

試合後のコメント
ゲームキャプテン髙橋理之(社4)「失点が重なり主導権を相手に握られた。攻めが単調になり、パワープレー(数的有利な状況)のチャンスをものにできなかったのが1番の敗因。(関西インカレを終えて)春シーズンは関大に善戦するなど、秋に向けての可能性が見えた。実力をフルに発揮するために夏の合宿で自分たちを追い込み、秋を迎えたい」

このページの先頭へ