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<写真・今試合、反撃の1点目を決めたFW髙橋>

 9月21日、関西大学アイスアリーナにて第61回度関西学生アイスホッケーリーグ戦第1戦が行われ、関学は立命大に4-4で引き分けた。
 関学は第1P(ピリオド)、キルプレー(数的不利な状況)の間に先制点を許すとさらに失点し、0-2とされた。しかし、ゲームキャプテンFW髙橋(社4)が1点を返し、第1Pを1-2で終えた。続く、第2PではFW中野渡(国3)が立て続けに得点を決め、3-2と逆転に成功。試合の流れは一気に関学へ。最終Pでも中野渡はゴールを奪いハットトリックを達成した。しかし、その後立命大に連続得点を許し、4-4の引き分けで初戦を勝利で飾ることはできなかった。 

  1P 2P 3P
関学 1(15) 2(15) 1(10) 4(40)
立命大 2(12) 0(17) 2(16) 4(45)
(カッコ内)はシュート数

試合後のコメント
主将GK米泉光(人4)「1、2Pは相手に走り勝つことができて、いいホッケーができたと思う。リードで迎えた第3Pに守りに入ってしまったのが敗因。セットはまだ確定していないが、今のままでも全然問題ない。セット間でよくコミュニケーションが取れていると思う。次戦は関関戦。レベルは相手の方が上だが、全員で一致団結して試合に臨みたい」
今試合ハットトリックを達成したFW中野渡矢也「調子自体は良くなかったが、那稚(FW千徳(経3))が得点のきっかけを作ってくれた。今のセットは全員がゴールを奪う意識を持っていて、互いに競い合ういい雰囲気がある。(2ゴールを決めた第2Pについて)チームが負けていたので得点してなんとかチームを盛り上げようと思っていた」
3アシストで中野渡のハットトリックを演出したFW千徳那稚「体調が万全ではない状態で臨んだ初戦だったが、自分の持ち味の足を使ったプレーを心掛けた。新しいセットではパックを持つ機会が多く、それがアシストにつながった。セットメンバーはみんな我が強いが、自分勝手にプレーしようとする選手はおらず、みんな役割を理解している。今後もセット間でしっかりコミュニケーションをとって試合に臨んでいきたい」

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