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<写真・1年生ながら第2セットでの出場を果たした木原(経1)>

 9月28日、関西大学アイスアリーナにて第61回関西学生アイスホッケーリーグ戦第2戦が行われ、関学は関大に1-11で敗北した。
 序盤から関大のオフェンスに圧倒された関学は第1P(ピリオド)に3失点。続く第2Pではさらにリードを広げられ、0-8で最終Pを迎えた。関学は最終P残り2分にFW千徳(経3)のゴールで一矢報いるも、得点はこの1点のみ。またしても王者関大を破ることはできなかった。

  1P 2P 3P
関学 0(8) 0(13) 1(6) 1(27)
関大 3(17) 5(16) 3(14) 11(47)
(カッコ内)はシュート数

試合後コメント
主将GK米泉光(人4)「練習の段階から相手に負けていた。昨日よりも強くなるという気持ちで練習ができていない。技術的な面よりも精神的な面で関大に劣っている。そういう緩んだ雰囲気が今日の結果につながったと思う。まだ勝ちがないので、しっかり気持ちを切り替えて次戦に臨みたい」
今試合関学唯一の得点を決めた千徳那稚「今日は普段とは違うセンターのポジションを任されていたので、やりにくさはあった。それでも任された以上は言い訳ができないので、ビデオを見るなど自分なりに勉強して試合に臨んだ。(得点について)点を取るという意識は薄かったが、チームの雰囲気も良くなかったのでチャンスでは決めるつもりでいた。今季は得点に絡んだプレーができているので、次戦も得点でチームに貢献したい」

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