20141003%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%9B.jpg
<写真・今試合、先制のゴールを決めたFW打田>

 10月3日、尼崎スポーツの森にて第61回関西学生アイスホッケーリーグ戦第4戦が行われ、関学は京産大に10-3で勝利した。
 試合開始2分。FW打田(社1)が先制点を挙げると、関学は第1P(ピリオド)に4本のゴールを決め、4-1とリードを奪った。その後も攻撃の手を緩めなかった関学はリードを7点に広げ、10-3で試合終了。リーグ4戦目で京産大から念願の白星を挙げた。
 次戦は5日、12時30分より関西大学アイスアリーナにて龍大戦が行われる。

  1P 2P 3P
関学 4(16) 3(18) 3(24) 10(58)
京産大 1(12) 1(3) 1(8) 3(23)
(カッコ内)はシュート数

試合後のコメント
ゲームキャプテンFW高橋理之(社4)「得点を取れたのはよかったが、1セット目で2失点をしてしまい内容面では課題が残る試合だった。セット間で特に攻めの決め事を作っているわけではないが、1セット目のFWは全員が白樺高校出身でお互いのプレースタイルや動きが分かっていてプレーしやすい。だからいい形でシュートを打つことができていると思う。次戦の龍大戦は無駄のないホッケーで得点を量産し相手を圧倒しないといけない。リーグ戦後半につなげるプレーをしたい」
リーグ戦初の先発出場を果たしたGK代田朋也(教1)「常にリードの展開だったので、気持ち的には楽にプレーできた。しかし、毎P失点を許してしまい、ゲームを通して集中できなかったのは反省点。出場機会は少ないが、チャンスをものにして、上級生を脅かすような存在になりたい」

141003icehockey.jpg

このページの先頭へ