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<写真・今季リーグ戦2度目のハットトリックを決めた中野渡>

 10月5日、関西大学アイスアリーナにて第61回関西学生アイスホッケーリーグ戦第5戦が行われた。関学は龍大に14-0で勝利し、リーグ戦2連勝を決めた。
 前試合で念願の勝ち点を奪取し、勢いに乗る関学は第1P(ピリオド)6分にFW中野渡(国3)が先制点を決めた。前試合の勢いそのままに関学はその後も得点を重ね、合計シュート数107で龍大から14点を奪う大勝。次戦に向けて弾みを付けた。
 次戦は12日、同会場にて12時30分より京産大とのリーグ戦第6戦が行われる。

  1P 2P 3P
関学 5(29) 3(39) 6(39) 14(107)
龍大 0(3) 0(1) 0(3) 0(7)
(カッコ内)はシュート数

試合後のコメント
主将米泉光(人4)「今試合は15得点、完封、ノーペナルティが目標だった。目標達成とはいかなかったが、リスクの少ないプレーができ、内容的には良かった。2連勝で勝ち点を取れたのは大きな意味があると思う。次戦も内容にこだわり、自分たちのホッケーで勝ちにいきたい」
1年生ながら2試合連続得点を決めた打田航介(社1)「最後まで足が動かず調子はあまり良くなかったが、セットメンバーがパスを回してくれてシュートを決められた。個人ではなく、セット全員で攻めるという意識が結果につながった。次戦もシュートやチェックなど自分にできることを精一杯やる」

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