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<写真・先制点を決め、喜ぶ髙橋>

 10月14日、尼崎スポーツの森にて第61回関西学生アイスホッケーリーグ戦2次リーグ第2戦が行われた。関学は龍大に23-0で勝利し、2次リーグ初白星を挙げた。
 第1P(ピリオド)からゲームキャプテンFW髙橋(社4)のハットトリックなどでリードを奪った関学。その後も全セットでゴールを決めた関学が龍大を寄せ付けず、今季2度目の完封勝利を収めた。
 次戦は10月16日、関西大学アイスアリーナにて21時より、同大との2次リーグ第3戦が行われる。

  1P 2P 3P
関学 8(24) 6(24) 9(24) 23(72)
龍大 0(4) 0(7) 0(2) 0(13)
(カッコ内)はシュート数

試合後のコメント
主将GK米泉光(人4)「昨日は台風で体を動かすことができなかったが、前戦からチームでよく話して、選手一人一人が考えて今試合に向けて最高の準備ができていたと思う。今試合、大量得点できたのも龍大が相手だから。次戦以降も同じように得点をしていくためにどうプレーしていくかをしっかりセットで話し合っていきたい。次戦同大戦は大一番。これまでがんばってきた成果を出して、全員で盛り上がってプレーしたい」
今季リーグ戦初得点を決めた立藤佑介(国1)「これまで出場機会が少なかったが、与えられたチャンスをものにすることができて良かった。空いているスペースにうまく入り、周りをよく見てプレーすることができた。次戦からはまた強豪との対戦が続くが、どんどんシュートを打って得点に絡みたい」
今試合2得点を挙げたDF龍謙介(法3)「ディフェンスからでも点を取れるようにと意識してプレーしていて、遠めからのシュートを多く打つことができて良かった。完封できたが、ディフェンスとしての仕事が疎かになっていたと思う。次戦も無失点で抑えるために、体を張って広い視野を持って全力でプレーしたい」

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