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<写真・Face offを行う髙橋>

 10月16日、関西大学アイスアリーナにて第61回関西学生アイスホッケーリーグ戦2次リーグ第3戦が行われ、関学は同大に1-2で敗れた。
 第1P(ピリオド)序盤に先制を許し、0-2で迎えた最終P、パワープレー(数的有利な状況)でFW髙橋(社4)が得点を決める。1点差にすると、関学は残り時間5分からゴールキーパーを下げ、6人制でさらに怒涛(どとう)の攻撃を見せた。しかし、得点を奪うことはできず、1-2で同大に敗北した。関学のリーグ戦通算成績は3勝3敗2分。
 次戦は22日、21時から同会場にて関大と対戦する。

  1P 2P 3P
関学 0(12) 0(12) 1(14) 0(38)
同大 1(10) 1(16) 0(8) 2(34)
(カッコ内)はシュート数

試合後のコメント
ゲームキャプテンFW髙橋理之「今日は全体的にウォーミングアップのときから雰囲気がよく、試合の入り方も良かった。関学に1点が入ってからさらに動きが良くなったので、もっと早くに得点を入れたかった。何度もあった決定機を逃してしまい、踏ん張りが必要だと思う。次戦は1次リーグで大敗した関大。今日の悔しさを胸に今日のチームの雰囲気を保ちながら、勝ち点3を奪う勢いで戦いたい」

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