20141022iceh.jpg
<写真・第2Pに追加点を上げ喜ぶ選手たち>

 10月22日、関西大学アイスアリーナにて第61回関西学生アイスホッケーリーグ戦2次リーグ第4戦が行われた。関学はリーグ戦6連覇中の関大に3-3で引き分け、関大から8年ぶりに勝ち点を得た。
 第1P(ピリオド)。FW木原(経1)、FW永井(文2)の得点で関学がリードを奪った。第2PにはFW千徳(経3)が追加点を決め、3-1と点差を広げた。しかし、最終P。キルプレー(数的不利な状況)の間に失点し、ゲームは振り出しに。王者関大に勝利することはできなかったが、引き分けで貴重な勝ち点を奪取した。

  1P 2P 3P
関学 2(13) 1(7) 0(5) 3(25)
関大 1(17) 0(17) 2(23) 3(55)
(カッコ内)はシュート数

試合後のコメント
主将GK米泉光(人4)「最終Pに焦りが出て、失点してしまった。素直に悔しい。前試合の同大戦で負けてから、ずっと『どん欲にプレーしよう』と言ってきた。今日はチーム全員がそういうプレーができていた。関学は波のあるチームだが、今日の引き分けも間違いなく自分たちのプレーで引き出したもの。自信を持ってプレーオフでは関大にリベンジしたい」
先制点を決めたFW木原祐哉「今日は試合前から身体をしっかり動かしモチベーションを上げて準備ができていた。前戦の同大戦が悔しくて、成果を出すためには努力しかないという思いを胸に自主トレにも励んでいた。次戦も関学の走るホッケーでがむしゃらに走ってチームのために頑張りたい」

このページの先頭へ