10月31日、関西大学アイスアリーナにて第61回関西学生アイスホッケーリーグ戦2次リーグ第5戦が行われ、立命大に1-3で敗北した。
 第1P(ピリオド)開始8分にFW千徳(経3)がゴール前に落ちたパックをシュートし、先制点を決めた。しかし、その後は得点のチャンスを生かせず最終Pに逆転を許し、1-3で敗北した。
 リーグ戦を終え、関学は勝ち点12で4位となった。

  1P 2P 3P
関学 1(9) 0(10) 0(10) 1(29)
立命大 1(13) 0(14) 2(16) 3(43)
(カッコ内)はシュート数

試合後のコメント
主将GK米泉光(人4)「勝てた試合だった。前試合の関大戦のように味方のミスをチーム全員でカバーするような意識がなかった。今試合は選手の間で意識の差があり、その不和が結果にそのままつながった。最終Pに逆転されるようではプレーオフでも勝てない。しっかり気持ちを入れ替えて次戦は臨みたい」 
先制点を決めたFW千徳那稚「いい形のゴールではなかったが、仲間に助けられて決めることができた。今年は昨年よりアシストも増えてプレーでチームを励ますことができていると思う。しかしチームの流れはあまり良くなかった。プレーオフまでしばらく時間があるので、練習だけでなく私生活も意識して変えていきたい」

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