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<写真・ゲームキャプテンとして果敢に攻めた髙橋だったが無得点に終わった>

 11月22日、関西大学アイスアリーナにて第61回関西学生アイスホッケーリーグ戦プレーオフ第1戦が行われた。関学はリーグ戦7連覇が確定した関大に0-6の完封負け。プレーオフ白星発進とはならなかつた。
 第1P(ピリオド)、関学は3つの反則で3失点を喫する。その後も得点のチャンスを作れず、関大に完敗。2次リーグで関大から8年ぶりに勝ち点を奪い取った関学にとっては、悔しい結果となった。

  1P 2P 3P
関学 0(10) 0(8) 0(10) 0(28)
関大 3(33) 1(16) 2(22) 6(71)
(カッコ内)はシュート数

試合後のコメント
ゲームキャプテンFW髙橋理之(社4)「プレーオフの入りとしては良くない。3戦全勝でいくつもりだった。選手の動きもあまり良くなく、相手のやりたいようにやられた。残り2戦はインカレに向けて、チーム一丸となることを目指して挑みたい」
今試合1年生として唯一第1セットでプレーしたDF椎木元哉(総1)「先輩方の足を引っ張ってばかりで力になれず悔しい。焦りや緊張から正確な判断ができなかった。第1セットでプレーしてみて感じたのは体格の差。他にも自分には足りないところがまだまだある。次戦ではどのセットでプレーするか分からないが、1年間お世話になった4年生にプレーで恩返ししたい」

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