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<写真・第2P、ペナルティー終了直後に得点を決め喜ぶ吉澤(中央)と選手たち>

 12月13日、神奈川県新横浜スケートセンターにて関西学院大学・慶應義塾大学交流戦が行われ、関学は慶大に3‐3で引き分けた。
 第1P(ピリオド)、慶大に2点リードされるも、続く第2P、DF吉澤(社3)の2ゴール、FW中野渡(国3)の得点で逆転した。最終Pで失点し、惜しくも3‐3で引き分けたが、今季、関東リーグディビジョン1 Aグループ6位の慶大に善戦を見せた。
 次戦は20日、19時45分から、神戸市立ポートアイランドスポーツセンターにて第63回関西学院大学・関西大学定期戦が行われる。

  1P 2P 3P
関学 0(6) 3(7) 0(5) 3(18)
慶大 2(21) 0(10) 1(10) 5(41)
(カッコ内)はシュート数

試合後のコメント
DF吉澤雄大「今試合は、個人的に1つ1つのプレーの精度を高くするという目標を立てていた。慶大には全体的に劣っていると思うが、思っていたよりいい試合ができた。自分が決めた2得点のうちの2点目は考えた通りに決められた。今試合で慢心せず、インカレに向けて調子をさらに上げていきたい」

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