12月20日、神戸市立ポートアイランドスポーツセンターにて第63回関西大学・関西学院大学定期戦が行われた。関学は2-5で敗北し、今年最後の関関戦を終えた。
 関学は序盤連続失点を喫するも、第2P(ピリオド)、ゲームキャプテンFW髙橋(社4)が得点を決め1-5とする。第3PにはFW打田(社1)が追加点を決め2-5で試合終了。リーグ戦7連覇の王者関大に善戦を繰り広げた。

試合後のコメント
ゲームキャプテン髙橋理之「自分にとっては関西でする最後の試合。悔いのないように、楽しんでできるように試合に臨んだ。失点を引きずってしまい、うまくゲームをつくれなかったが、第3Pは全員が攻めと守りを意識できていた。(自身のゴールについて)関関戦で決めたのは4年間で初めて。応援にも後押しされた。次戦はいよいよインカレ。少しでもこのメンバーとやれるように、そして支えてくれた人たちへプレーで恩返ししたい」
関関戦初ゴールを決めた打田航介「序盤は足が動かなかったが、尻上がりに動きが良くなった。4年生とプレーする最後の関関戦ということでポイントは意識していた。ゴールは千徳さん(経3)や中野渡さん(国3)がチャンスメイクしてくれたおかげ。自分はテクニックではまだまだ未熟なのでしつこいプレーでインカレでは貢献したい」

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