1月6日、北海道釧路市柳町アイスホッケー場にて第87回日本学生氷上競技選手権大会1回戦が行われた。関学は日大に1-2で敗れ、初戦敗退。この試合をもって4年生は引退となった。
 第1P(ピリオド)、先制点を許した関学。続く第2Pにも失点し、2点ビハインドで最終Pを迎えた。両校得点を奪えずにいた同7分、FW千徳(経3)のアシストからDF土屋(総3)がゴールを決め差を1点に縮めた。しかし、関学の反撃もここまで。6人制で試合終了まで攻め続けたが、惜しくも敗戦となった。

  1P 2P 3P
関学 0(14) 0(13) 1(11) 1(38)
日大 1(10) 1(10) 0(8) 2(28)
(カッコ内)はシュート数


試合後のコメント
主将GK米泉光(人4)「全体的に見ればいいゲームだったが、自分たちのミスで負けてしまった。関東との経験やスキルの差が出た結果。それでも(GKとして)後ろから見ていてこの1年で選手たちは本当に成長したと思う。チームのみんなのおかげで主将としてやってこれた。僕自身、強くなれたと思う。(次のチームに向けて)3年生は実力のある学年。頼りがいのある人間も多いし、必ず強いチームになる。個の力だけじゃなく全員でまとまってチームを作っていってほしい」
ゲームキャプテンFW髙橋理之(社4)「チーム全員で全力を出し切った。この1年間の集大成を見せられたと思う。特に6人制で臨んだ最後の3分間は苦しい展開だったけれど、楽しくもあった。個人的にはすっきりした気持ち。来年のチームに関しては特に心配はしていない。3年生たちには悔いのないようにプレーしてほしい。期待している」

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