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<写真・今試合2得点を決めたFW代田有(文4)>

 5月9日、関西大学アイスアリーナにて第7回関西CUP予選リーグ第1戦が行われ、関学は9-7で同大に2点差で初戦を白星で飾った。
 第1P(ピリオド)、DF主将吉澤(社4)のアシストでFW副将千徳(経4)が先制点を決めた。その後同大に1点を返されるも激しい攻めで1点リードを守り切り、第2Pにつないだ。同大にパックを独占される時間が長かった第2Pではゴールのチャンスでしっかりと得点を重ね、さらにリードを広げた。最終Pでも同大ペースの時間が続き、思ったように得点を決めることができずにいた。しかし千徳のアシストに合わせ、FW森井(商1)が追加点をゴール。9-7で関西CUP初戦を勝利に収めた。

  1P 2P 3P
関学 5(14) 3(19) 1(18) 9(51)
同大 4(24) 2(16) 1(16) 7(56)
(カッコ内)はシュート数

試合後のコメント
主将吉澤雄大「先制点を決めることはできたが、失点が目立っていたことが今試合で見えた課題。今日の試合でこれほどの失点をしてしまうと、関大戦では太刀打ちできい。ただ出場した1年生が初めての試合であった分モチベーションを高く挑み、活躍してくれたので良かった。次戦、京産大戦までには今日の課題を改善してFW、DF、GKのメンバー全員で守れるようにしていきたい」
公式戦初出場で4得点を記録した森井恵斗「チームに貢献できるプレーで結果を残すことができて良かった。基本的に緊張しないタイプだが、大学生になり初めての試合だったからこそ、リンクに入った瞬間から緊張していた。今試合での4得点には自分自身も驚いているが、アシストをしてくれたメンバーのパスも絶妙で決めることができた。今後の試合でもしっかりと勝って、関大に挑む準備をしたい」

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