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<写真・ロングシュートを決めチームメイトと抱き合う土屋(右)>

 5月12日、関西大学アイスアリーナにて第7回関西CUP予選リーグ第2戦が行われ、関学は4-3で京産大に開幕2連勝を収めた。
 第1P(ピリオド)、開始5分で京産大に先制点を許した。しかし第1P残り5分のところでFW中野渡(国4)のアシストを受けたFW赤嵜(文1)がシュート。試合は1-1で振り出しに戻り、迎えた第2P。関学のファウルで2度キルプレー(数的不利な状況)になるも、京産大に流れを渡すことなく関学ペースで試合を進めた。ルーキーFW森井(商1)の華麗なシュートやDF土屋(総4)のロングシュートが見事決まり2点差をつけ相手を引き離す。しかし、その2点をも第3Pで相手に取り戻され再び同点となり、延長戦へと持ち込まれた。延長戦は初めに1点決めたら勝ちという状況でFW千徳(経4)がシュートを決め、4-3で勝利した。

  1P 2P 3P 延長戦
関学 1(13) 2(18) 0(16) 0(5) 4(54)
同大 1(4) 0(18) 2(9) 0(0) 3(15)
(カッコ内)はシュート数

試合後のコメント
今試合で驚きのロングシュートを決めたDF土屋豪斗「同大戦に続いて点を決めることができたことはうれしい。だがその反面で自分のポジションがディフェンスであるのに失点が多く、本来の仕事をできなかったことが今自分としてもチームとしても課題。次の試合までには基礎からプレーを見直し、失点をできる限り抑え、自分の役割に真っ当したい」

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