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<写真・第3Pで自身2得点目となる同点弾を決め喜ぶFW多川>

 5月16日、関西大学アイスアリーナにて第7回関西CUP予選リーグ第3戦が行われ、関学大は5-4で立命大に勝利した。
 第1P(ピリオド)、関学が流れに乗っていた途中、立命大にパックを奪われた。するとみるみるゴールに近づき、関学のディフェンス陣はそれに追いつくことができずPP(パワープレー)であったにも関わらず先制点を許してしまう。その後も1失点を喫し、2点ビハインド。迎えた第2Pでは開始10分でついにFW木原(経2)が1点目を挙げた。ここから関学の勢いは加速。第2P残り46秒でルーキーFW多川(人1)のシュートが決まり同点に。第3Pでは取っては取られの攻防が続き残り約30秒まで4-4で同点。前節同様に延長戦になると思われたが、ここでもFW多川が3得点目のシュートを見事ゴールに収め、5-4で関学が勝利した。

  1P 2P 3P
関学 0(20) 2(18) 3(19) 5(57)
立命大 2(9) 0(11) 2(5) 4(25)
(カッコ内)はシュート数

試合後のコメント
主将DF吉澤雄大(社4)「去年の関学なら先制点を浴びてからズルズルと失点していた。しかし、今試合では第2Pにしっかり得点することができ、うまく切り替えることができた。3連勝という結果には満足しているが、課題はまだまだある。次戦は無失点、大量得点を目指し、実りのある試合にしたい」
今試合ハットトリックを達成したFW多川仁稀「チームメートがチャンスを作ってくれていたのであとは決めるだけと思っていた。特に今試合では仲間の動きを見て先を読み、走ることができた。2点目では同点弾だったこともあり、やっとチームに貢献することができたと思い、うれしかった。同学年では他にも既に活躍している選手が多くみんなをライバル視しており、その中で一生懸命頑張っている。次節では失点を0に抑え、スピードを活かした関学のホッケーをして勝ちたい」

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