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<写真・試合前、選手とハイタッチを交わすGK笠間(左)>

 5月24日、関西大学アイスアリーナにて第7回関西カップ第5戦が行われ、関学は関大に2ー7で敗れ今季初黒星となった。
 4戦連勝で迎えた今季初対決となる関大。先制点を取り勢いに乗りたいところだったが、第1P(ピリオド)12分、関大に先制を許し関学はペースをつかめない。第2P終了までにさらに失点し、0ー7と点差は広がったまま最終ピリオドへ。第3P、FW赤嵜(文1)、主将DF吉澤(社4)の得点で2点を返すも関大に敗北した。今試合、初先発を果たしたGK笠間(社1)は計50分間出場し、失点を2に抑え活躍した。
 関学は今試合で予選リーグを終え、4勝1敗。決勝トーナメントは6月1日から順次行われる。

  1P 2P 3P
関学 0(9) 0(1) 2(7) 2(17)
関大 2(23) 5(22) 0(11) 7(56)
(カッコ内)はシュート数

試合後のコメント
GK笠間尚「初先発は緊張した。先発での出場が決まって今日の試合まで、相手の試合動画を見てイメージを膨らませてきた。今試合は自分の強みであるスケーティングを発揮できてよかった。ゴールキーパーはチームの要になるので、気を引き締めて、今後の試合も頑張りたい」

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