150612%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%9B%E3%83%83%E3%82%B1%E3%83%BC%E9%83%A8%E9%80%9F%E5%A0%B1.jpg
<写真・DF龍は点を決めセットメンバーと喜んだ>

 6月12日、関西大学アイスアリーナにて第38回総合関関戦が行われ、関学は1-10で関大に大差を付けられ敗北を喫した。
 第1P(ピリオド)では関学は関大のペースに流されるままにシュート数もたったの2と試合展開を変えることができなかった。しかし第2P開始のフェイスオフから関学は流れに乗ることに成功。関大との接戦を繰り広げ、2失点を許すも残り約1分半でDF龍(法4)が相手GKの足に当たったリバウンドをすかさずシュートし1点を返した。第3Pで第2Pからの勢いで激しいチェックを仕掛け、何度かシュートチャンスを得た。しかし、相手GKの固い守りに阻まれ追加点を決めることができず、1-10で今年も関関戦で黒星となった。

  1P 2P 3P
関学 0(2) 1(12) 0(6) 1(20)
同大 2(19) 2(11) 6(19) 10(49)
(カッコ内)はシュート数

試合後のコメント
主将DF吉澤雄大(社4)「今日の試合はチームというよりも、一人一人の人間性が強く出た試合になってしまった。キャプテンである以上、全員をまとめ上げなければならないことが課題になった。だが、第2Pでは選手みんなの足がよく動き、積極的なチェックもあり、得点を決めることができたので良いと試合だったと呼べる点もあったので良かった。関西選手権でも関大と対戦するので、今日のような試合にならないよう、課題を生かしたプレーを見せたい」
今季初得点を決めたDF龍謙介「点を決められたことは素直にうれしい。だが、関西CUPで培ってきたスキルを出すことができなかったことが反省。実際に10失点して守りきることができなかった。しかし、ディフェンスだからといって点を取らないということはない。5人全員で点を取りに行く姿勢で今後は挑んでいきたい」

このページの先頭へ