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<写真・今試合1得点を決めたFW中村>

 6月14日、関西大学アイスアリーナにて第64回関西学生氷上選手権大会が行われ、関学は14-0で大市大に勝利した。
 第1P(ピリオド)から関学の勢いは止まらなかった。相手のシュート数を2に抑えるほど優勢だった。第2P、第3Pでも関学の勢いは増すばかり。点数を徐々に重ねた関学は14得点を決め、白星を挙げ、関大戦へと弾みをつけた。

試合後のコメント
主将DF吉澤雄大(社4)「今日の試合は入りから良かった。しかし要所で危ないところや、決定的場面で決めることができなかったのはまだまだ改善すべきところ。次戦は、総合関関戦のような大量失点はないよう、今発揮できる最大の力を出してぶつかっていきたい」
今季ハットトリックを決めたFW赤嵜孔明(文1)「もっとできたことがあったはず。ミスも多くて、大市大では決めてこないところを関大は決めてくるはず。次戦では勝てる準備をして、全員で勝てるように頑張りたい」
今季ハットトリックを決めたDF椎木元哉(総2)「もう少し点を取れても良かった。レベルの差があるとはいえ、改善するべきところはまだまだある。関大戦ではこのままではいい試合ができない。DFの仕事をしっかりとして、当たったり走ったりやるべきことをする」

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