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<写真・今試合好セーブを見せたGK笠間>

 6月18日、関西大学アイスアリーナにて第64回関西学生氷上選手権大会準決勝が行われ、関学は0-9で関大に敗北した。
 第1P(ピリオド)から関大ペースで試合が進み、一方的な攻めを受ける。しかし、GK笠間(社1)が好セーブで第1Pの被シュート数21ながら失点を2に抑え、差を広げなかった。第2P、第3Pで強敵関大に必死に食らいついた。何度かゴールチャンスがあるも、関大の固いディフェンスに阻まれ得点にはつながらなかった。一方で関大の勢いは止まらず、得点を次々重ねられ0-9と大差をつけられ敗戦となった。

  1P 2P 3P
関学 0(3) 0(2) 0(7) 0(12)
関大 2(29) 3(21) 4(21) 9(71)
(カッコ内)はシュート数

試合後のコメント
主将DF吉澤雄大(社4)「チームの雰囲気は良いが、失点が多くゲーム内容が今季で一番最悪だった。自分たちのできる最高のプレーをさせてくれないのが関大。自分のプレーにいっぱいいっぱいになっているプレーヤーが多かったのかなと思う。悪い意味で今は"十人十色"だけど、これが良い内容の試合ができるチームに変わっていきたい」

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