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<写真・1得点目を決めたFW代田有とアシストをしたFW千徳(経4)>

 6月21日、関西大学アイスアリーナにて第64回関西学生氷上選手権大会3位決定戦が行われ、関学は8-3で同大に勝利した。
 第1P(ピリオド)ではなかなか点を決められない攻防が続いていた。だが、FW代田有(文4)が開始7分で1得点目となるシュートを決めた。その後FW紺谷(教4)が、相手GKが前に出てきた隙を狙ったスラップショットで同大を突き放し3-0で第1Pを終える。第2Pでは両校が勢いづき、連続2失点を喫する場面があったものの、関学は負けじとシュートを3本決めリードをさらに広げた。第3Pでもこれまでの流れを崩さずに2得点を追加し8-3で勝利し今大会を3位で終えた。

  1P 2P 3P
関学 3(9) 3(9) 2(6) 8(24)
同大 0(14) 2(10) 1(18) 3(42)
(カッコ内)はシュート数

試合後のコメント
主将DF吉澤雄大(社4)「同大とはこの春1勝1敗の結果だったので最後に勝って終わりたいという気持ちで臨んだ。結果としては勝つことができたが、まだ課題があることを痛感した。春シーズンが今日で終わり次の秋までに全体練習は少なくなるが、気を抜かず体力をつけていかなければならない」
今試合2得点を決めたFW紺谷大「点差は開けたがシュートチャンスで打つことができなかったなど、内容が決して良かったわけではない。自分自身、今春にあまり点を入れておらず、今日2得点を決めてシュートに対する意識をもっと高めていかなければいけないと改めて気付かされた。秋に向け、選手間での壁をなくし素直に気持ちを出し、ぶつかり合っていきたい」

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