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<写真・今試合第1セットで出場した千徳>

 9月20日、関西大学アイスアリーナにて第62回関西学生アイスホッケーリーグ第1戦が行われ、関学は立命大に4-2で勝利。白星スタートを切った。
 第1P(ピリオド)は両者無得点。試合が動いたのは第2P3分、立命大に失点を許す。すぐさまFW紺谷(教4)の得点で追いつくも、再び失点。1点ビハインドで最終Pを迎えた。しかし、FW森井(商1)、FW千徳(経4)の連続得点で逆転に成功。試合終了間際にFW打田(社2)がダメ押しで追加点を決め、逆転勝利を飾った。

  1P 2P 3P
関学 0(11) 1(12) 3(12) 4(35)
立命大 0(9) 2(10) 0(12) 2(31)
(カッコ内)はシュート数

試合後のコメント
主将DF吉澤雄大(社4)「(自身はけがのためベンチ入りできず)正直、主将として不安だらけだった。それでも副将2人がチームをよくまとめてくれた。きょうの勝利はFWのおかげ。得点できそうな空気が流れていたし、ビハインドでも心配はなかった。逆にDFはもっと成長が必要。関大相手にはまだまだ通用しない。今季の目標はもちろん関西制覇。その上でいい形でインカレにつなげられるようにしたい」
逆転ゴールを決めたFW千徳那稚「夏の調子が悪く、得点に対するプレッシャーがあった。それでもあの場面なら、絶対に代田有(文4)がパスをくれると思っていた。そこで決められたのが一番大きい。今年でリーグ戦も最後だが、得点でチームに貢献したいという思いは変わらない。後悔のないように自分のプレーを貫きたい」

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