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<写真・今試合先制点を挙げたFW打田>

 9月23日、ひょうご西宮アイスアリーナにて第62回関西学生アイスホッケーリーグ第2戦が行われ、関学は大府大に17-0で勝利。開幕2連勝を飾った。
 第1P(ピリオド)5分。FW打田(社2)が先制点を挙げると、その後は怒涛(どとう)のゴールラッシュで関学は勢いに乗った。合計シュート数83、総得点17と、昨季1部Bグループの大府大に圧倒的実力差を見せつけての勝利となった。

  1P 2P 3P
関学 5(17) 5(34) 7(32) 17(83)
大府大 0(2) 0(0) 0(3) 0(5)
(カッコ内)はシュート数

試合後のコメント
主将DF吉澤雄大(社4)「関大は同じ相手に27点取っている。自分たちはまだまだ。FWの点の取り方に工夫が見られたが、この試合でしか通用しないプレーが多すぎる。あくまで照準は関大戦。そのために、いつでも打倒関大を意識する必要がある。まずは気持ちが大切。その上で、最少失点に抑え、守りからリズムをつくっていきたい」

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