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<写真・Cマークを付け試合に臨んだ中野渡>

 10月2日、兵庫県尼崎スポーツの森にて第62回関西学生アイスホッケーリーグ戦第4戦が行われ、関学は京産大に5-0で勝利した。
 出だしの良かった第1P(ピリオド)、FW紺谷(教4)が先制弾を決めた。その後、FW中野渡(国4)など、第2、3セットメンバーによる追加点で4-0で第1Pを終えた。迎えた第2Pではシュートを決め切ることができず追加点とはならなかった。第3P、残り2分ほどでFW中野渡がリバウンドを押し込みダメ押し弾。関学は5-0で京産大に勝利した。
 次戦は10月8日、滋賀県立アイスアリーナにてリーグ戦第5戦(対同大)が行われる。

  1P 2P 3P
関学 4(30) 0(11) 1(17) 5(58)
京産大 0(1) 0(4) 0(4) 0(9)
(カッコ内)はシュート数


試合後のコメント
主将DF吉澤雄大(社4)「試合の入りは良かったが、第2P、第3Pになるにつれて動きが悪くなっていた。勝ったけど、内容的には良い試合ではなかった。次戦、対戦相手の同大は春に2勝1敗で勝ち越してはいるが、秋は結果だけではなく、内容にもこだわって良い試合でなおかつ勝ちを収めたい」
今試合Cマークをつけ2得点を挙げたFW中野渡矢也「主将の欠場を受け、キャプテンマークを付けたので、誰よりもチームをまとめようと思って臨んだ。これまでの試合でゴールがあまり決まらず、正直不安はあった。だが、周りの味方を信頼して出したパスを決めてくれたことが自分がゴールをしたことよりもうれしかった。4年生の活躍も大事だけど、後輩の活躍の方がもっと大事。今日のようにプレーや言葉など、言動でちゃんと示す」

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