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<写真・今試合ハットトリックを達成した打田>

 10月13日、関西大学アイスアリーナにて第62回アイスホッケーリーグ戦2次リーグ第1戦が行われた。関学は立命大と対戦し、6-8で敗北となった。
 第1P(ピリオド)、FW赤嵜(文1)が先制弾を決めると、それにFW打田(社2)、FW永井(文3)が続き、3-1で第1P終えた。第2Pでは両チームが2点追加し、5-3で差は縮まらない。このまま勝ち逃げたかった関学だったが、第3P開始わずか2分で同点に追いつかれ、そのまま立命大ペースの試合となり逆転を許した。一時は打田の得点で振り出しに戻るも、立命大の勢いを止めることができず6-8で敗北を喫した。今試合を終え、現在関学はリーグ4位。

  1P 2P 3P
関学 3(10) 2(9) 1(5) 6(24)
立命大 1(10) 2(11) 5(17) 8(38)
(カッコ内)はシュート数

試合後のコメント
主将DF吉澤雄大(社4)「反則絡みの失点ばかりだった。第2Pに連続失点して、そこから修正できずに試合を終えてしまった。関学は毎年リードしている展開に弱い。今年は何とか変えようと言ってきたが、何も成長していない。2連敗を喫し、チームの勢いがなくなってしまっている。ハードな日程だが、次戦の京産大戦は内容重視で勝ちにいく」
今試合ハットトリックを達成した打田航介「ハットは達成したがチームが負けてしまったことが悔しい。自分のミスで失点したこともあり、全然喜べない。感情を抑えている方ではあるが、抑えきれないところで反則して失点したので次には出さないようにしたい。次戦京産大戦では気持ちにムラを出さず臨みたい」

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