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<写真・同点弾を含む2得点を決めた千徳>

 10月18日、関西大学アイスアリーナにて第62回関西学生アイスホッケーリーグ戦2次リーグ第3戦が行われ、関学は6-3で同大に勝利した。
 第1P(ピリオド)、FW打田(社2)が先制弾を決めるも即座に点を返される。さらに終了1分前に追加点を許し1-2と追う展開となった。第2Pで数的有利な状況で得点を許してしまう。しかし、FW中野渡(国4)のゴールで息を吹き返した関学はFW千徳(経4)のゴールで試合を振り出しに戻す。勝負の第3P、千徳の勝ち越し弾が決まり、関学ペースで試合が進むと失点することなく6-3で白星となった。
 次戦は10月24日、関西大学アイスアリーナにてリーグ9連覇中の関大と対戦する。

  1P 2P 3P
関学 1(15) 2(18) 3(12) 6(45)
同大 2(4) 1(8) 0(8) 3(20)
(カッコ内)はシュート数

試合後のコメント
主将DF吉澤雄大(社4)「前回の同大戦は4失点からのスタートで出だしが良くなかった。きょうはアップの時から集中できてたため、入りが良かった。次の関大戦ではいかに失点を減らし、ワンチャンスを生かせるかが大事。 自分たちでチャレンジをして、相手の好き勝手にはさせないようにする」
FW千徳那稚「今試合では入りを重視していた。関学が先制点を挙げ、逆転されても4年生でチームの雰囲気を良くすることを意識した。同点弾の流れは練習でも多くしていたシーンだったため、自分が好むシーンで決められた。次戦ではきょうの雰囲気を持ち込んでいい雰囲気で試合をしたい。もちろん、自分で得点も決めたい」

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