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<写真・好セーブで関大を4失点に抑えた笠間>

 10月24日、関西大学アイスアリーナにて第62回関西学生アイスホッケーリーグ戦2次リーグ第4戦が行われ、関学は2-4で関大に敗北した。
 第1P(ピリオド)、関大に先制点を決められるも、その後は追加点を許さず失点を1に抑える。第2Pでも失点し、2点ビハインドとなった。第2P経過10分、前回の試合に引き続きFW打田(社2)が得点を決め、さらにFW千徳(経4)が同点弾を押し込んだ。決着を付けるはずだった第3P、関大に必死に食らいついたが、2点差をつけられ2-4で黒星となった。
次戦は10月31日、ひょうご西宮アイスリンクにて大府大と対戦する。

  1P 2P 3P
関学 0(5) 2(5) 0(7) 2(17)
関大 1(18) 1(28) 2(20) 4(66)
(カッコ内)はシュート数

試合後のコメント
主将DF吉澤雄大(社4)「第2Pで同点となりいい形で第3Pに入った。だが10分過ぎに得点を取られて危ないゾーンでの失点があった。普段の試合より点差は開いていないが、第3Pで慌てず自分たちのホッケーができる関大との実力の差を感じた。ただトータルシュート数17に対し2得点決めることができ得点力はあった。次戦大府大戦は1次リーグで17-0で勝った相手。これを上回り、プレイオフに活かせるパフォーマンスをする」
好セーブを連発したGK笠間尚(社1)「止めることのできるシュートはまだまだあった。味方に当たって入ったり、自分の手に当たって入ったりしていたので、こういうところから見直していかなければならない。大府大戦は出場できるかできないかはまだ分からない。誰が出たとしても無失点で相手を抑えたい」

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